1週間でリサーチE判から岡山大学&関学W合格(理系)

出身高校 県立高校 偏差値61
合格大学 岡山大学理学部 関西学院大学理工学部
不合格大学 なし

はじめに

受験方式:岡山大学…一般前期 関西学院大学…一般セ試併用(セ試高得点2科目+2次数学)

 

金岡千広くらいまでなら夏休みと冬休み遊んで授業中寝まくっても受かる。

それより上のレベルは授業中たまにしか寝ないくらいの真面目さがあれば受かる。

時期ごとにやっていたこと

高校1年生

部活(水泳部)を楽しんだ。授業は大体寝てた。

高校2年生

1年次と同じ。

高校3年生夏まで

6月ごろの県大会を持って部活を引退。授業は寝てた。

高校3年生夏〜冬

夏休みは宿題がないのをいいことにずっと遊んでた。冬休みもしっかり正月から遊んだ。秋頃から3日に1〜2時間くらいは受験勉強として過去問を解きはじめていた。

直前期

本腰を入れたのはここから。センター1週間前になると1日3〜4時間ほども過去問を解くようにした。過去問は傾向や問題の形式を意識して解いた。

二次試験は1週間前から数学と物理と化学の過去問を満遍なくやり、英語は試験前日に初めて解いた。あと関学の二次試験は本命の岡山大学の模試の感覚で受けた。

ポイント

まず、最も重要なのは授業中にきちんと理解しておくこと。ここでいう理解とは新しい知識について自分の中で納得し、その知識を他人に自分の言葉で説明できるレベルにすること。これを心がけて授業を受けていれば辛い思いをして受験勉強なんかしなくてもいい。既に身についているのだから試験前に細かい所を思い出すための勉強を過去問演習などでするだけでよい。しっかり授業内容を理解すればその授業の残り時間は寝ても内申以外に支障はない。一般で受けるなら内申がどうなろうと構わないだろう。

そして、勉強方法の次に大事なのが受験校選びである。受験校としての狙い目は二次比率が大きいところだ。二次比率が大きいと受験生に敬遠されがちなので競争率が下がる。加えて、科目数が多ければその傾向はさらに顕著になる。そして、上で示したような勉強法は実力そのもの(二次力)を上げる勉強なので、二次比率が大きければクソみたいな暗記任せでセンター逃げきりを図るようなザコに対しては必ず逆転できる。だから、リサーチがE判定でも何も問題はない。実際自分もセンターリサーチE判定から逆転合格した。

あと物理と数学は暗記ではなく自らで証明や公式の導出、説明ができるくらいの理解をしておくこと。どのみち大学に行けばそういう力は要求されるので意識しておくべき。

やってよかったこと

自分は早いうちから受験校と学部学科を固めていたのでそこに合わせた受験スタイルをとることができた。(実例)センター試験において地理Aが可とされているのでBではなくAを受けて楽をする、二次試験の英語の配点が低いので英語は捨てる…など

特にA科目選択はガチマジのノー勉でも余裕で7割超えるので第一志望に受かる絶対の自信があるならおすすめ。ただそもそも認めてないとこが多いので使えるかは微妙だが…

大変だったこと

ポイントで書いたようにその授業毎で理解していれば問題はないのだが、自分は嫌いな教科についてはとことん放置するタイプだったので教科ごとの成績の差が顕著だった。特に、英語に関しては考査で学年ワースト2位をとるなど常にウィークポイントだった。このようなことがないように苦手は苦手になる前に潰すべきだろう。それができれば辛い受験勉強をせずに上位国立に受かることも不可能ではない。

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