【浪人して東大に合格!現役時代編】勉強時間が足りず……受験失敗

出身高校 私立東海高校
合格大学 東京大学文科二類 早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科(センター利用) 早稲田大学法学部(センター利用) 早稲田大学国際教養学部(センター利用) 早稲田大学社会科学部(センター利用) 明治大学政治経済学部(センター利用)
不合格大学 現役時代: 東京大学文科三類 早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科(センター利用) 一橋大学経済学部(後期)

はじめに

運営のお友達の記事です。昔書いてもらったものを寄稿してもらいました。

長いので、「現役時代」「浪人時代」で記事を分けました。

浪人時代はこちら

【浪人して東大に合格!浪人編】各科目勉強のイメージがもてた!受かる自信に

2年目の入試結果

  • センター849/900
  • 二次269/440

1年目の入試結果

  • センター808/900
  • 二次201/440

時期ごとにやっていたこと

高校1年生

・成績:学年順位は70/430ほど。東大に現役で行くためには30番以内になりましょうっていう位のレベルの高校でした。

・生活:部活は将棋部で、平日は毎日活動していました。

・大学への意識:東大行きたいなあってくらいの軽い気持ちでした。夏のオープンキャンパスには友達と参加しました。

・各科目でやったこと

英語:苦手だとは自覚していたものの、学校の授業を受けるだけで特に対策とかはしてなかったです。

数学:英語以上の苦手科目で、定期テストで平均点を下回るのは当然。1月のテストでは30/200というひどい点数を取っていました。さすがにヤバいと思ってはいましたが、学校で指定された青チャートの試験範囲を解く位の勉強量でした。

国語:得意でも苦手でもなく、何の対策もしていませんでした。

社会:学校では世界史と現代社会の授業がありました。当時は世界史選択にするつもりはありませんでしたが、単純に内容が好きだったので世界史は授業の復習を中心に勉強し、得意科目でした。

理科:学校の勉強をほどほどにこなしていました。

高校2年生

成績:二年の前半は一年の頃と同じくらい。二年の後半には40番くらいに上がりました。

生活:部活は続けていましたが、二年の後半になると若干参加回数が減ったと思います。また、週1で英語の塾に通い始めました。

大学への意識:東大以外に特に行きたい大学が無かったですが、本気で目指していたかどうかという点ではそこまで熱を入れて勉強することは無かったです。オープンキャンパスには行きました。

・各科目でやったこと

数学:チャートを真面目にやっていたおかげか、二年の後半には普通~やや得意くらいになっていました。ただ、勉強の内容としては二年でもチャートをやっているだけでした。

英語:塾に通い始めたことで、塾の予復習を行なっていました。また、塾で進められた参考書で勉強しました。今までよりはかなり勉強しましたが、簡単には直せないほど苦手だったのでなかなか成績は上がりませんでした。

使った参考書:ターゲット1900 東大英単語鉄壁 頻出英文法・語法問題1000 基礎英文問題精講 英文読解の透視図

国語:秋ごろから東進の東大特進の現代文の授業を受けました。現代文対策としては正直これを受けておけば大丈夫だと思います。古文は学校の定期テストごとに単語テストがあったので単語の勉強だけしていました。漢文は何もしていませんでした。

社会:学校の授業で日本史と地理を受けていました。日本史を選択することは決めており、昔から好きだったので、学校の授業を中心に勉強していました。地理は選択するかどうかを迷っており、あまり勉強していませんでした。

理科:学校の授業がしっかり抑えられるように勉強していました。

高校3年生夏まで

ここに文章を入れてください

高校3年生

・成績:三年前半は20番くらいまで上がりました。調子に乗って勉強しなかった結果三年後半には60番くらいに落ちてしまいました。

・模試の判定:夏河合C 夏駿台C 秋河合E 秋駿台D

・生活:部活は早い段階で引退しました。塾は数学・英語を受講していました。ただ、あまり勉強はしていませんでした。

・大学への意識:塾や問題集も東大向けのものになり、東大に行くぞ!っていう意識が高まっていきました。

・各科目でやったこと

数学:塾でやるような問題や、東大模試の数学のうち簡単なものはだいたい解けるようになっていました。ただ、難しい問題に当たると解けないという状況でした。対策としては東大の過去問をちょくちょく解いていく位でした。センター対策としては、1Aは時間を早め、正確性を上げることを意識しました。2Bは始めの頃は問題自体解けない…という壁に当たり、過去問で演習を積みました。大体の問題が解けるようになってからは時間を早めることを意識して過去問演習をしました。

英語:東大の入試を意識して勉強しました。東大の過去問を中心に、形式ごとに対策しました。リスニングに関してはキムタツのリスニングを解いていました。センターに関してはミスを少なくすることを意識しながら問題を解いていました。

国語:現代文は引き続き東進の授業を受け、東大の過去問とセンターの問題のみを解いていました。古文・漢文は自分で参考書を買って問題演習を積むと共に、過去問を解きました。センター対策は現代文は東進でやっていましたのでその他では基本はノータッチ。古文や漢文はセンターの問題を解き、復習するという勉強をしていました。

社会:結局日本史と世界史を選択しました。日本史に関してはセンターの問題は解けていたので、2次試験対策を中心に行なっていました。世界史は二次対策をしつつ、センター前になってから一問一答で訓練しました。

ポイント

現役時代の反省点

まずは、勉強時間が完全に足りていなかったです。自分の家は塾や学校まで遠く、自宅で勉強しようと考えていましたが、自制心が無く完全にだらけてしまいました。また、添削など先生の目が必要なものの訓練が足りていませんでした。自分一人では対策しきれないものについては必ず先生などに添削してもらうことが重要です。

 

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